2014年11月13日

美しい廃墟『軍艦島』ドローンを駆使して撮影された高画質4K映像でその姿を見る

  • facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • google+でシェアする
  • はてなブックマーク

長崎県長崎市端島、通称『軍艦島』。明治から昭和にかけて海底炭鉱によって栄え、最盛期には約5千人以上の住民が暮らす、東京以上の人口密度を有していた小さな島です。

CV00004_02

2014年11月、西日本新聞が制作・企画をする「軍艦島アーカイブス」により、軍艦島の美しい姿を空撮ドローン(無人マルチコプター)に高画質4K撮影が可能なカメラを搭載し撮影された映像がYouTubeに公開されましたのでご紹介致します。

CV00004_03

『軍艦島』は、石炭か石油への燃料資源の移行により1974年(昭和49年)に閉山。閉山にともない島民が一斉に島を離れ、無人島化し廃墟となりました。

CV00004_04

閉山後は、2001年に島の所有権が三菱マテリアルから自治体へ譲渡され、2005年に一部報道機関に上陸が許可され島内部の様子が公開されたことで、近代化遺産として注目されはじめました。

CV00004_05
CV00004_01

2008年には長崎市で「長崎市端島見学施設条例」と「端島への立ち入りの制限に関する条例」が成立し、観光地としても注目を浴び、年間数万人の観光客が訪れ、その経済効果も大きなものとなっています。

島は、2006年に経済産業省の支援を受け、世界遺産への登録を目指しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

話題の記事ランキング

follow us

CVNは、いま話題のコンテンツをいち早くお届けします。

PageTop