2015年03月06日

世界中のこどもを救いたい!愛知のクリニックが作った映像が本気過ぎてスゴイ

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愛知県春日井市の小児科「こどもゆめクリニック」。このクリニックが作った映像のクオリティが大変なことになっています。なぜこんな高クオリティの映像が作られたのか…? それは後述します。

登場するのはまず、ペロンちゃんという可愛いキャラクター。こどもが喜びそうですね!

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注射が怖いこどもたちを応援する「ヨボーレンジャー」も登場して、楽しそうなクリニックの様子が映し出されます。ほのぼのとした、クリニックの紹介ムービーなのかな?

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ところが…悪者の登場で、空気が一気に緊迫。敗北するヨボーレンジャー。

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強すぎる怪人に、ペロンちゃんまでもが! かなり本気の攻撃、ちょっと怖い…。

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つかまってしまったペロンちゃんを助けに現れたのは、「ナースレンジャー」。場面転換についていけなくなってきました…私はクリニックの紹介ムービーを観ていたのではなかったっけ…。

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ナースレンジャー、かっこ良すぎです! このアクション、日曜日の朝に放送されているヒーロー物に匹敵してしまうのではないでしょうか?

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さらに強大な敵「ブラックレンジャー」が現れて、為す術なし…。

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しかしここで、もっともっと強いヒーロー「ドリームレンジャー」が!! 引き出しが多すぎませんか!?

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ドリームレンジャーの活躍で悪者が倒されます。しかしここで、めでたしめでたし…ではありません。なんとドリームレンジャー、倒したブラックレンジャーの救護を始めます。ペロンちゃんがキビキビと指示。悪者たちには救急車を呼ばせ、ヨボーレンジャーAEDを持ってくるよう頼みます。ナースレンジャーは心臓マッサージ。

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AEDの電気ショックで、意識を取り戻すブラックレンジャー。要救護者を見つけた時の対応がしっかりとムービーに盛り込まれていました。ただのヒーロー物アクションではありませんでした…スゴイ。

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実はこの映像に登場するキャラクター、「こどもゆめクリニック」の先生自ら作っているのだそうです。途中で流れる歌も先生の作詞作曲。

このキャラクターたちは愛知県内を中心に、全国各地に出向いてショーを行っています。今では活動の幅が広がり、TV出演も決定しているとか。その目的は、「すべてのこどもたちにワクチンを!」。オリジナルキャラクターたちによる活動で集まった募金は、特定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」を通して寄付を行っています。

こちらがその動画。9分弱と、少し長めの映像ですが、次々と移り変わる場面が飽きさせません。お子さんがいらっしゃる方は、ぜひ一緒に観てみてください!

この物語は、悪と戦うとはどういうことか、夢を持ち、ユーモアを忘れずに生きることがいかに大切なことかみんなが一緒に考える世界。映像のクオリティの高さが、こどもゆめクリニックの先生の真剣な願いを形にして表しています。

「こどもゆめクリニック」のHPには、キャラクターの紹介やテーマソングなど、子どもが楽しめるコンテンツがたくさん用意されています。もしムービーを見て気に入ったらチェックしてみてください!

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